タイ王国のご紹介

こんにちは!会員の近松です。 これまでに、タイ国内各地を訪問する機会がありました。 昨今はネットに様々な情報が溢れていますので、ネットに出ていないタイの情報を織り交ぜてタイ王国をご紹介します。
〈タイバーツへの両替〉
タイ国内では日本円は通用しません。タイバーツが必要です。 身近な両替場所は日本の出発空港にある銀行です。たとえば、福岡空港国際線出発ロビーの近くにあります。 しかし、交換レートはとても悪いのでお勧めしません。 旅行者にとって一番良い交換レートが期待できるのは市内の両替所。 次は空港から市内へ伸びる電車"エアポートリンク”の乗り場近くにある自動両替機。 そして、バンコク・スワンナプーム国際空港の到着ロビーに多数並ぶ現地銀行の順となります。
〈タイの食事事情〉
市場内もしくは、その周辺にたくさんの持ち帰りの店や屋台があります。 多くのタイの人は、お気に入りの調理済みの品をビニール袋に詰めてもらい持ち帰ります。 ご飯もビニール袋に入れて持ち帰ります。
私達には注文の仕方(辛さや味の調整)が難しいかもしれませんので、レストランの利用が良いかもしれません。 タイの料理といえば辛いイメージがありますが、レストランでも辛さのリクエストに応えてくれます。 「マイペッ」と言えば、辛くしないでくださいという意味で店員さんに通じます。
マンゴーやバナナ、時期にもよりますがマンゴスチン、ドリアンなど果物は豊富です。 普段日本で食べられない完熟の果物を是非楽しんでください。
〈タイのトイレ事情〉
日本では洗浄便座が普及していますが、タイに洗浄便座はありません。 その代わりに、便器の近くの壁に散水ノズルが掛けられています。 それを使って洗浄します。 紙があっても、トイレに流してはいけません。 下水システムが脆弱なため、すぐに詰まってしまいます。 トイレ内に据え付けられているごみ箱に捨てましょう。
〈タイの移動手段Grab (グラブ)とレンタカー〉
首都バンコクでは、地下鉄が便利です。 しかし、目的地に地下鉄の最寄駅がない場合はGrabというアプリが便利です。 スマホにGrabのアプリを入れ、支払い方法としてクレジットカードを登録しておくと毎回現金を準備する手間が省けます。 タイは日本と同じ右ハンドルです。 そのため、日本人にとっても運転は容易だと思います。 Hertz等の大手のレンタカー会社もありますが、少人数で経営しているレンタカー会社もあります。 国際免許証とGoogleマップをインストールした自分のスマホを活用し、いろいろなところに出かけてみてはいかがでしょうか?
タイの乗り物紹介



