台湾の小学生と国際文化交流会

7月11日(土)、山本堂店主・山本氏と財団法人僕学教育基金会の林貝貝(リン・ペイペイ)氏との交流をきっかけに、台湾・新竹県宝山郷宝山国民小学校三湖分校の小学生が来訪し、国際文化交流会が開催されました。
山鹿市からは、山鹿中学校太鼓部が迫力ある和太鼓演奏を披露し、山鹿灯籠踊りの会が優雅な山鹿灯籠踊りで台湾の子どもたちを歓迎しました。
一方、台湾の児童たちは二つの人形劇を上演。現代の子どもたちと電子機器との関わりや、「本当の幸せとは何か」をテーマに、人が大切にすべきものを問いかける内容で、多くの観客を魅了しました。
公演後には、和太鼓や灯籠踊り、人形劇を互いに体験する交流の時間が設けられ、子どもたちは笑顔で交流を深めました。また、玉名国際交流協会の会員とその家族も参加し、台湾の児童と一緒に灯籠踊りを踊ったり、人形劇で使用した人形に触れたりするなど、世代や国境を越えた交流が広がりました。
参加した児童たちは互いの文化や伝統への理解を深め、貴重な国際交流の機会となりました。会場には子どもから大人まで多くの観客が訪れ、人形劇や伝統芸能を通じて、言葉の壁を越えて心を通わせる文化交流の大切さを実感する一日となりました。
灯籠踊りの様子
吉田早輝子






