新羅大学・附属中学校を訪ねて ― 交流の第一歩

釜山での歓迎と温かな交流

2026年5月7日(木)~9日(土)の2泊3日の日程で、水本会長、高理事長、松田事務局長の3名にて、韓国・釜山にある新羅大学および新羅大学附属中学校を視察訪問いたしました。

 

新羅大学の教育活動に感銘

大学では朴理事長を訪問することができ、直接温かい歓迎をいただきました。広大なキャンパスには8つの学部が設置されており、さらに釜山市から委託を受けた高齢者向けの生涯教育事業も展開されるなど、幅広い世代を対象とした教育活動を実施されていることに大変感銘を受けました。

附属中学校との意見交換

附属中学校では、校長先生をはじめ諸先生方にもご同席いただき、学校の特色や教育方針について詳しくご説明いただきました。

また、今後、玉名市の中学生との交流についても前向きにご検討いただけるとのお話をいただき、大変有意義な意見交換の場となりました。

 

 

韓国の学校給食と教育支援制度

昼食では学校給食をいただきました。地産地消にこだわり、校内で調理された身体に優しいメニューで、大変美味しくいただきました。

現在、韓国では中学校までの学費をはじめ、給食費、制服、体操服なども国から支給されているとのことで、子どもたちの教育に対する手厚い支援に深く感銘を受けました。

 

HAHAセンターでの協約締結

その後、大学へ戻り、釜山市から委託を受け開講されているHAHAセンターを見学しました。

HAHAセンター(HAPPY AGING HEALTHY AGING)では、玉名国際交流協会との今後の国際交流に関する相互協力を約束する協約書の調印式を執り行いました。センター長である崔光準教授と水本会長がそれぞれ署名を行い、今後、玉名市と新羅大学を拠点とした交流事業を推進していくことを確認いたしました。

また、具体的には両地域の大人の交流から開始していく方向で意見交換を行いました。

 

 

送別夕食会と感謝

初日の夕食では、金事務局長に歓迎夕食会を開催していただき、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
釜山ならではの美味しい焼肉をご馳走になりました。

二日目の送別夕食会は朴教授に主催していただき、釜山の新鮮な海産物でもてなしていただきました。

また、高理事長の師匠でもある新羅大学総監査の崔光準教授に、視察訪問全体の計画立案から全行程のサポートに至るまでご尽力いただきました。心より感謝申し上げます。

 

 

今後の日韓交流に向けて

今回の訪問では、今後の日韓交流が本格的に進展していくことを強く実感する、大変有意義なものとなりました。

今後も両地域の友好関係を一層深め、教育・文化を通じた交流のさらなる発展に努めてまいります。

 
 

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