「国境を越えて響き合う音色。第3回玉名国際芸術祭レポート」

7月5日、第3回玉名国際芸術祭が玉名市民会館大ホールで開催されました。

エントランスホールに並んだ、台湾・マレーシアの子どもたちの絵画作品

 

 

 

 

エントランスホールには、6月5日から玉名市役所ロビーで入れ替え展示されていた台湾やマレーシアの小・中学生による絵画作品が展示され、色彩豊かな作品の数々が来場者の目を楽しませていました。

 

玉名太鼓振興会「熊北まつり太鼓」で開幕

 

大ホールでは、「玉名太鼓振興会」による迫力ある「熊北まつり太鼓」の演奏で華やかに開幕しました。

 

桃園市芸術文化発展協会、専修大学熊本玉名高校「Ventures」によるパフォーマンス

 

続いて、台湾の「桃園市芸術文化発展協会 夏之楽弦楽団」、

 

 

専修大学熊本玉名高等学校「Ventures」による演奏やダンスパフォーマンスが披露され、会場は大いに盛り上がりました。

 

ウクライナ・台湾・日本の演奏家による「TRIO CROSSING」

 

その後は、ウクライナ、台湾、日本の演奏家で結成された「TRIO CROSSING」による演奏が行われ、プロならではの優雅で美しい音色が会場を包み込み、来場者は心豊かなひとときを過ごしました。

 

山路譲先生の指揮のもと、出演者と来場者が一体となったフィナーレ

 

フィナーレでは、本芸術祭の監督・指揮を務めていただいている武蔵野音楽大学講師・山路譲先生の指揮のもと、出演者と来場者が一体となって「川の流れのように」と「さんぽ(となりのトトロ)」を合唱しました。会場全体が温かな雰囲気に包まれ、第3回玉名国際芸術祭は盛況のうちに幕を閉じました。

 

大野 章子

 

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