芦北町国際交流協会の取り組み

講演会の開催
令和8年5月29日(金)午後3時より、玉名市民会館会議棟において、「芦北町国際交流協会の取り組み」をテーマとした講演会が開催されました。
講師は、芦北町長であり、芦北町国際交流協会会長を務める竹﨑一成氏です。
多彩な国際交流・国際協力事業
芦北町では長年にわたり国際交流活動に取り組んでおり、英国との文化交流事業や、カンボジアの学校建設支援募金活動、さらには町職員を青年海外協力隊として発展途上国へ派遣する国際協力事業など、多彩な活動を展開しています。
子どもたちの気づきと成長
また、芦北町の児童・生徒たちは、オンライン交流や現地訪問を通じて海外の人々と交流し、異文化理解を深めています。参加した子どもたちからは、「英国の文化を知ることで、より日本の文化を知りたくなった」「カンボジアでの生活を体感し、日本で当たり前と思っていたことが当たり前ではないと気づいた」といった感想が寄せられています。
30年間問い続けた理念
「国際交流をなぜ行うのか、何のために行うのか、そして何ができるのか。」
30年前からその問いに向き合い、答えを見出して活動を続けてきた芦北町国際交流協会は、確かな理念のもと着実に歩みを進めています。
講演を締めくくる言葉
講演の中で竹﨑会長が語られた、
「無形・有形の価値を生み出し、それを財産として残すこと。それが大切です。」
という言葉が特に印象に残る、大変有意義で素晴らしい講演会となりました。
講演会の感想
芦北町竹﨑町長のご講演を拝聴し、一会員として大変有意義な時間を過ごしました。
国際交流でカンボジアに学校を贈る運動を続け今まで6つもの学校を建設し又町の手厚い支援で子ども達を英国やカンボジアへ送り出す取り組みには大変驚かされました。
「世界を知り懐の大きい人になって欲しい」と力強く語られた町長の結びの言葉は、心に深くささりました。
私も地域の子ども達を見守る1人として、竹﨑町長の熱い願いを、まずは孫たちそして、地域の子ども達に伝えていきたいと思います。
森山博子
国際交流でカンボジアに学校を贈る運動を続け今まで6つもの学校を建設し又町の手厚い支援で子ども達を英国やカンボジアへ送り出す取り組みには大変驚かされました。
「世界を知り懐の大きい人になって欲しい」と力強く語られた町長の結びの言葉は、心に深くささりました。
私も地域の子ども達を見守る1人として、竹﨑町長の熱い願いを、まずは孫たちそして、地域の子ども達に伝えていきたいと思います。
森山博子
中田勝也




