「台湾の物語&台湾茶体験」を開催しました

香り豊かな台湾茶の世界へようこそ!
玉名国際交流協会は、6月7日(土)に玉名市文化センターにて「台湾の物語&台湾茶体験」イベントを開催いたしました。
当日は約40名もの方々にご参加いただき、台湾茶の奥深い魅力を堪能する、心温まるひとときとなりました。
専門家から学ぶ、本格的な台湾茶の世界
今回のイベントでは、台湾西園雅集茶道教室代表の林翠華(リン スイカ)氏を講師としてお招きしました。
また、お茶の語り手として、玉名市魅力発信大使であり日本台湾文化芸術交流会名誉会長の林慧諭(リン ヘイユ)氏にもご登壇いただきました。

お二人の専門家から、台湾茶の産地や歴史、そして種類について詳しい解説がありました。 お茶は発酵度合いによって大きく3つに分類されることを学びました。
- 不発酵茶(0%): 緑茶
- 部分発酵茶(8~80%): 烏龍茶
- 全発酵茶(100%): 紅茶
参加者の皆さんは、専門家による解説に熱心に耳を傾けていました。
心ほどける時間:お茶の淹れ方実演と体験
イベントでは、烏龍茶と紅茶の淹れ方の実演が行われました。
美味しいお茶を淹れるためには、
お湯の温度と蒸らし時間が非常に重要であるとのことです。
講師の丁寧な手さばきで淹れられたお茶は、会場全体を豊かな香りで満たしました。
参加者の皆様には、実際に淹れたてのお茶を味わっていただき、「台湾茶の味」を五感で体験していただきました。
まさに「心ほどける時間」であり、「お茶のある暮らし」の豊かさを感じられる素晴らしい機会となりました。
大盛況のうちに閉会
おかげさまでイベントは成功裏に終わり、参加者の皆様からも大変好評をいただきました。
ご参加くださった皆様、そして素晴らしいお話と実演を披露してくださった林翠華様、林慧諭様、誠にありがとうございました。
玉名国際交流協会では、今後もさまざまな国の文化に触れる楽しいイベントを企画してまいります。皆様のまたのご参加を心よりお待ちしております。





