「南の島にタマナ島?」

令和5年3月4日(土)10:00~、玉名市文化センターにて「南の島にタマナ島?」という演題の講演が行われました。
講師は、キリバス共和国の正装に身を包んだケンタロ・オノ氏です。
赤道直下にある海洋国家のキリバスは、明治の頃より日本と深い関わりがあります。
日本名のついた施設も多く、日本の重要な漁場にもなっています。
食卓にのぼるカツオの刺身は、キリバスと日本の漁師さん達が共にカツオの一本釣りしたものも多いそうです。
そしてなんとキリバスには同じ名前の“タマナ島”があり、そこのタマナ島幼稚園と玉名ルーテル幼稚園とは、すでに子供達のオンライン交流が始まっています。
しかし、この美しい南の島は地球温暖化のため、2050年頃には水没するかもしれないのです。
私達は、フードロスや地産地消など、出来ることからSDGsに取り組まなければいけません。
「例えば足元のゴミ一つ拾うのもSDGsに貢献できるのです」とのこと。
ケンタロ・オノ氏の興味深い中身の濃い話に、多くの聴衆は熱心に聴き入っていました。
・キリバスがどこにあるかも知らずに参加させてもらいました。
日本とキリバスの関係を知ることができ、日本の玉名市にいても問題解決できることがあるんだと思いました。
これからもプラごみの分別や、フードロスを少なくできるよう頑張りたいです。
又、このことをシェアしていきたいと感じました。



