キリバスについて知ろう

令和3年9月22日(水) PM2:30~、高瀬蔵ホールにおいて、“南洋に浮かぶ美しい島々の国”キリバス共和国についての講演が行われました。

夢にまで見た南の島々(キリバス)での生活に憧れて1993年ケンタロ・オノ氏は、単身で高校留学し、その後日本国籍者として初めてキリバス共和国に帰化しました。

そこには、青い海と白い砂浜、青い空、美しい自然と調和しながら生きる島の人々の生活がありました。平均海抜2メートル程の島々は、プラスチックごみ等の海洋汚染に直面し、気候変動による海面上昇により近い将来には人が住めなくなる可能性があると予測されています。

 キリバス共和国の美しい島々の1つに、私たちが住む玉名市と同じ名前の島『タマナ島』があります。 玉名の海もキリバスの海も同じ海、繋がっているんですと氏は語られました。

 

 

キリバスと交流したよ(玉名ルーテル幼稚園)

 “タマナ”という共通の名前をもつ幼稚園の子供達の世界への取り組みをご紹介します。11月オンライン交流を楽しみました。

 キリバス語でジャンケン、そして海のダンスとSDGsのダンスをみんなで踊りました。

 

 

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