天草市の「日本語教室」視察

外国人支援の現状と日本語教室の取り組み
令和5年2月24日(金)、水本会長はじめ10名で天草市の「日本語教室」の視察を行いました。 本渡の複合施設「ここらす」にて、外国人支援団体 (World Friends Amakusa)のスタッフより次の説明がありました。
1.天草の外国人の状況
2.年表でみるこれまでの活動
3.日本語教室概要

現在、天草全体で約600人ほどの外国人が住んでいて、いろいろな活動が行われているそうです。ボランティアにも無償、有償があり、約8割が有償ボランティアなので、助成金をもらうため民間連携で頑張っているそうです。 警察や消防の協力もあり、日本語教室には多くの外国人が参加しているようです。 本当に官民連携が必要だと痛感した研修でした。

