玉名市×台湾桃園市 マラソン交流記念ツアー

台湾でマラソンと交流の絆を深める旅
常夏の国台湾はいずこに?12月22日、降りしきる雪の中、玉名を出発した私達一行を待っていたのは、珍しくも寒い桃園空港でした。ともあれ翌日早朝には6名のランナー達は目的の「国際シティハーフマラソン」に参加しました。
一方、水本会長をはじめ玉名国際交流協会の5名は、蔵原市長や日本台湾文化芸術交流会の林慧論名誉会長の方々と大変実りある会議ができました。
台湾は九州ほどの国土に、人口は約2000万人、そのうちの1700万ほどがバイク人口で、至るところにバイクの店や駐輪場が目に飛び込んできます。
また、桃園や台北市内には日本の名残が見られます。
7月には、台湾と玉名の音楽交流が実現すること、今からとても楽しみです。


